今年は、相続や成年後見にかかわるお仕事や、お話をさせていただく機会がとても増えました。
今日は、
受講生として
ファイナンシャルプランナーの勉強会をはしごして
午後は弁護士による事業承継
夜は医師による癌について
のお話を伺いました。
一見共通項がないような感じですが
当事者の方が、元気なうちに意思を表示しておかないと
周囲の者への影響が大きくなること
法律にしても医療にしても、それぞれの専門の領域は
サポートできても
やはり何を選択して、どうしたいのかの意思は
ご本人にかかっていることについて
改めてその大事さを思いました。
人は生まれてきてしまったからには
必ず衰え、そして死亡しますが
それを認めることはとても勇気がいることです。
できれば1日でも1年でも先延ばしにしておきたいことですが
やっぱり
いざというときはくるし
いざというとき、こうしたい
という思いを実現するためには
1日2日ではならず、
何年もかかるということを
今までの足跡を思い出しながら実感しなくてはならないのでした。
目先の仕事に追われていますが、
田舎の両親に会いたいと思う
激しい雨の夜の帰路でした。
わたしも人の子として模索しますし
そして、実務に携わる者として
少しでも有益なお手伝いをしたいと
強く心に思いました。