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表現と家族をサポート おぎゅう行政書士事務所のブログ

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「おぎゅう行政書士事務所」になりました。

ご報告です。

このたび、当事務所、
尾久陽子行政書士事務所から、

おぎゅう行政書士事務所

に、名称変更いたしました。

きっかけは、ドリームゲートのアドバイザー先輩からのアドバイス。
「尾久陽子じゃ、読めないよ」

おっしゃるとおりで、


やわらか、わかりやすい、したしみやすい

おぎゅう行政書士事務所として

思い切って、登録を変更いたしました。



多くの出会いが、私にドキドキの変化を起こしてくれます。
アメーバブログも立ち上げてみました。

まだ、こちらにブログを移す勇気が生まれないんですが・・・笑

それをいいことに、プライベートのことばかり、書いてみました。



わたしが、今お会いしているお客様、
これからお会いする皆々様に、ドキドキとした変化や、前向きな気持ち勇気
それから、もちろん、なにより、安心迅速の手続・申請というヘルプが
プレゼントできるよう、

これからも精進してまいります。

今後とも

「おぎゅう行政書士事務所」を

なにとぞよろしくお願い申し上げます。
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by ogyuyoko | 2010-05-31 20:42

助成あり!「都民芸術フェスティバル」現代演劇参加公募

昭和43年度に創設された「都民芸術フェスティバル」。

都内で活動する芸術団体が創造する様々なジャンルの
優れた舞台芸術公演を、期間を定めて多くの都民に紹介することで、
芸術文化の振興と普及を図ることを目的とした文化事業です。

いま、「2011都民芸術フェスティバル」の現代演劇の分野で
参加公演が公募されています。

助成金額は、事業者が自己負担を予定する金額の範囲内
かつ助成対象経費総額の2分の1以内で1,000万円が上限。

自治体が主催する演劇祭の参加は、
普段、芸術鑑賞に触れたことのない方々にも
公演を見ていただけるチャンスです。


申請受付期間は、平成22年5月18日(火)から6月15日(火)(消印有効)まで!


詳細はこちら。
活動で手一杯の方のお手伝いもいたします。
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by ogyuyoko | 2010-05-19 08:38

定款は、その場ですぐには認証されない (と、思ってください)(字あまり)

つい先ほど、公証役場から戻ってきました。

またもや、待合ルームで、わたしはモジモジしてしまいました。
モジモジというか、モンモンというのでしょうか。


お隣の方。

定款をお持ちでした。

紙定款です。

認証にいらしていたのですが

定款に印鑑が押されていませんでした。

「どうしても、今日には認証してもらえないのですか」
発起人の印鑑がないのでは、どうにもなりません。
お困りのようでした。

「委任状では・・・」
公証役場で作成する書面の委任状は
完成版の書面を別紙として添付して
契印を押しますので、
そうそう簡単なものではないんです。

定款の内容の事前チェックも依頼されていませんでした。



その後、
公証人の先生から
いっぱい添削を受けられていました。




ああ、
なぜわたしに。
早く言ってくだされば、
電子定款認証で
印紙代4万円も浮かせることができるし
事前打ち合わせもして、予定日に設立できるよう
お取り計らいさせていただくのに・・・・。




どうしてもこの日に会社を設立したい
という方が、
何の準備もないまま、役場にいらっしゃったりしています。


定款は、ぽんと出して、ぽんと認証していただけるものではありません。




お困りのときは、
いえ、お困りになる前に、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは無料ですから・・・。
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by ogyuyoko | 2010-05-17 14:38

チャレンジアシストプログラムにチャレンジ 〆切は5/28

総額100万円を優秀な企画・提案とされた5グループ程度に支給!

東京スポーツ文化館・東京都教育委員会主催の活動助成事業
「チャレンジ・アシスト・プログラム」。

1)人とつながる活動(社会参加)
2)この社会の中で「なんとかしたい大切なこと」にアプローチする活動(課題解決)
3)新しい価値を見出す何かを作り出す活動(創造性)

助成の活動となる対象はこの3つ。


都内在住・在学・在勤のおおむね18歳以上30歳までの方が
半分以上を占める3人以上のグループに応募資格があります。



過去の助成グループの活動が、とてもおもしろいです。



応募の締め切りは5月28日(消印有効)。

まだ間に合います。
一生懸命活動されている、あなたもぜひ。

応募の詳細はこちらを。
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by ogyuyoko | 2010-05-14 18:39

その時間、かけますか?

公証役場で、定款のデータをいただくのを待っていたときです。
男性が汗みどろで駆け込んできました。
公証人との先生の打ち合わせ。
電話ではらちが明かないので、いらっしゃったようです。

「定款第○条のこの記載は・・・」
「発起人の・・・」
「株主総会の・・・」
「取締役の・・・」

公証人の先生から次から次へとご指摘。
10分・・・
20分・・・

ずっとお話がつづいていました・・・。


(担当の公証人の先生だったため、ごあいさつのため
打ち合わせが終わるまで
わたしもずっと待っていました・・・笑)



「えっ、これでもう大丈夫なんですか」
と、書類をいただき、ご依頼者さんに送り出されて、
公証役場に会社設立手続に伺った
行政書士おぎゅうは
その長い長い打ち合わせは、ちょっと切なかったのでした。



わたしは、手続を業としておりますから、
通常の方でしたら一生に何度もない会社設立の書類を
日々作成しております。


定款の作成はとても大事なことなのですが
しかし、最初の設計がしっかりしていれば
今後の訂正は、年に1度の確定申告より少ないでしょうし
ましてや、定款の認証手続は設立のとき1回だけのこと。



これに翻弄される時間、
新規ビジネスの立ち上げに専心できたら・・・
と、思いませんか?
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by ogyuyoko | 2010-05-12 11:08

カレンダーの赤い日だからこそ

今年のゴールデンウィークは、いかがお過ごしですか?

わたしは、
「カレンダーの赤い日だから落ち着いてお話できる」方と
お会いしたりしています。

・・・お伺いしたのは保育園さん。
木のぬくもりと、緑に囲まれた暖かい場所で
園長先生といろいろなお話をしました。

実はわたしは
行政書士の資格取得の前年に保育士試験に合格して
保育士登録をしています。
決して「資格オタク」だったわけではなくて
本気だったのですが
子どもなし法律関係出身の30半ば女性が
思いだけで簡単に仲間入りできる世界ではないと
職業的には挫折したのでした。
個人的には、今も間接的に保育士的な活動に携わっております。


そんなわけで。
わたくしなりに
どれだけ園のお仕事だけで大変なのかは
重々承知ですので
法務的手続きの猫の手として
後方支援をさせていただくことを本望としております。

行政の規制ともからむ保育所経営。
規制の数々に則ることは
子どもの命を預かる側としての責務でもありますが
幼児教育方針を貫くためには、折り合いをつけないといけないところも
いろいろあります。

また、子育てビジネスとして開業を考えていらっしゃる方も
人間教育の第一歩である保育のありかたの研究が必要でしょう。


保育所など、子どもたちを預かる施設の開設、開設後の諸手続き
株式会社・NPO法人・社会福祉法人などの立ち上げ、その後の諸手続き
労務関係など、いろいろな契約問題

わたしは法務手続き側から
保育に携わる方々の支援を
(喜んで)させていただきます。

カレンダーの赤い日にも、お伺いいたします。






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園庭には藤が満開の帰り道
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by ogyuyoko | 2010-05-03 06:25